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Quadrotech Archive Shuttle

QuestのQuadrotech Archive Shuttleで、Enterprise Vault、EMC SourceOne、ZANTAZなどのレガシーシステムから、Office 365やその他のアーカイブソリューションへ、Eメールアーカイブを迅速かつ安全に移行します。業界をリードするEメールアーカイブ移行ソフトウェアにより、レガシーコンテンツを他のソリューションよりも極めて迅速に移行し、同時に証拠保全を維持しつつ、ユーザに対しZeroIMPACTの結果を確実にすることができます。
Quadrotech Archive Shuttle - 業界をリードするEメールアーカイブ移行ソフトウェア
Simplify Email Archive Migration with a Managed Service 02:17

エンタープライズのEメールアーカイブの移行は、特別に大規模で複雑なプロジェクトになる可能性があります。これを成功させるためには、Eメールの依存関係を維持し、帯域幅の制約を緩和して、移行全体を通じてシームレスなユーザアクセスを実現する必要があります。

Quadrotech Archive Shuttleは実証済みのアーカイブ移行ツールで、コンプライアンスに準拠しながら、EメールアーカイブのデータとジャーナルをOffice 365やExchangeなどのアーカイブシステム間で迅速に移行することができます。Eメールアーカイブ移行サービスのスペシャリストがサポートすることで、以下の内容が可能になります。

  • アーカイブへいつでもアクセスでき、エンドユーザへの影響を排除
  • 詳細な監査追跡による分析過程管理とログの保存によりリスクを軽減
  • インテリジェントなフィルタリングにより、必要なものだけを移行することで移行の時間とコストを削減

Eメールアーカイブ移行機能

Eメールアーカイブ移行プロジェクトはどれも同じとは限らないことを理解した上で、Quadrotech Archive Shuttleは、関係者各位にご満足いただけるよう、設定はカスタマイズ可能となっており、エンタープライズの環境に存在するさまざまな状況をサポートします。
高速かつスケーラブルな移行

高速かつスケーラブルな移行

Archive ShuttleのAdvanced Ingestion Protocol(AIP)は、ExchangeやOffice 365への移行時の取り込み時間を短縮し、従来のEWSやMAPIによる手法と比較して大幅な速度向上を実現します。このソリューションでは、巨大なボリュームのデータの転送と管理を、スケーラブルなマルチスレッド手法で行い、同時に取り込みのエラー発生率を低く抑えます。
証拠保全を保持する

証拠保全を保持する

極めて堅牢なセキュリティでEメールアーカイブを移行することにより、法令と規則に違反するリスクを軽減します。移行された各アイテムについて、固有のデジタル指紋を自動的に作成し、保存することができます。プロジェクトの各段階で完全な監査証跡を収集することができ、移行されたデータの破損や不正な変更がないことを検証可能です。また、従来のEWS方式と比べて、フォルダ構成とメタデータを極めて高い精度で保存し、証拠保全を容易に検証することができます。
ユーザにとってZeroIMPACT

ユーザにとってZeroIMPACT

Archive Shuttleの機能であるSync'n'Switchでは、ユーザ移行作業をデータ同期から切り離すことで、レガシーアーカイブから新しいプラットフォームへのEメールの移行中にユーザ関連の不具合が発生することを防ぎます。オペレータがコントロールする、段階を踏んだワークフローにより、アーカイブのコンテンツをバックグラウンドで同期します。同期完了後、ユーザを新しいシステムに切り換えます。
退職者の自動処理

退職者の自動処理

Archive Shuttleを使用すると、企業はアーカイブ内の元従業員のデータを検知し、別個の移行ワークフローを設定することができるため、手動による調整作業が不要になります。
Journal Transformation

Journal Transformation

Archive Shuttleでは、2つのジャーナル移行オプションを提供しています。いずれもコンプライアンスに準拠し、Eメールコンテンツの100 %保存を確実にします。Journal Transformationオプションでは、ジャーナルアーカイブからエクスポートされたEメールをすべて取り込み、ユーザのメールボックスの非表示部分でEメールのそれぞれの送信者や受信者に配置します。また、Virtual Journalオプションには、Office 365の複数のメールボックスにジャーナルアーカイブを分割する機能が含まれています。
高度な自動化機能

高度な自動化機能

Archive Shuttleは、多数の複雑で時間のかかるタスクや繰り返しのタスクを自動化するほか、複数の属性によりEメールの絞り込みを行うパワフルな機能も備えています。このソリューションでは、アーカイブのデータの抽出と取り込みを自動化する拡張ワークフローを使用することで、プロセス全体におけるバックアップやデータの整合性チェックでのリスクを回避します。

サポート対象の移行元と移行先

ソース

ターゲット

Veritas Enterprise Vault

Veritas Enterprise Vault

EMC SourceOne/EmailXtender

Microsoft Exchange

HP Autonomy/Zantaz EAS

Office 365 Exchange Online

Quest Archive Manager

PSTファイル

PSTファイル

クラウドサービスまたはローカルストレージ

Metalogix Archive Manager

GCC/GCC High



Quadrotech Archive Shuttleは、Quest/Metalogix Archive ManagerからのEメールアーカイブ移行をサポートする唯一の認定製品です。これらのプラットフォームからのコンテンツ移行をエンド・ツー・エンドでサポートできるベンダーは他にありません。

Eメールアーカイブ移行サービス

パワフルなEメールアーカイブ移行ソフトウェアと経験豊富な実行チームという当社特有のコンビネーションが、組織のレガシーアーカイブの使用を刷新するサポートをします。Eメールアーカイブ移行プロジェクトについてのご相談は、当社のエキスパートチームまでお問い合わせください。

お客様の事例

トヨタファイナンシャルサービス

"Quadrotechのサポートで、15 TBのデータをEnterprise VaultからExchange Onlineへシームレスに移行することができました。分析やレポート作成も素晴らしく、カスタマケアも行き届いており、必要な指標をすべて達成してくれました。"

Hemant Sohoni氏 - Intelマネージャ、トヨタファイナンシャルサービス

Otto Group IT

"当社でQuadrotechを選んだのは、提案依頼プロセスにおいて、Office 365移行シナリオの経験が最も豊富で、最高のサービスを提供するベンダーであると考えたためです。"

Susanne Webel氏 - シニアプロジェクトマネージャ、ワークプレースサービス部門、Otto Group IT

FAQ - Archive Shuttle

Active Directoryなどさまざまなソースのメタデータを使用して正しい所有者を探し出し、自動でレガシーアーカイブをメールボックスに割り当てることができます。
はい。カスタムワークフローを使用することで、プロファイルに多数のオプションを割り当てることができます。この機能ではカスタマイズされたワークフローを同じソリューション内で作成可能です。段階的な移行を実行し、異なるユーザタイプを再設定することもできます。
Archive Shuttleは多数のレポート作成オプションを備えており、移行の進行状況や、移行中に発生する問題などを全体像として確認することができます。

技術仕様

  • 4以上(8を推奨)
  • 4 GB以上(8 GBを推奨)
  • 2 GBの空き容量
  • Windows Server 2008 R2、2012、2012 R2、2016、2019
  • Internet Information Services(IIS)7.5以降
  • NET Framework 4.5.2以降
  • Internet Explorer 9以降
  • SQL Server 2012、2014、2016および2017

システム要件の詳細なリストについては、互換性ガイドを参照してください。

サポートおよびサービス

製品サポート

製品のインストール、設定、トラブルシューティングに、セルフサービスツールをお役立てください。

サポートサービス

お客様固有のニーズにお応えできるよう、さまざまなレベルのサポートをご用意しています。